ピーター・マスカス博士は、かつてBMWやメルセデス、ポルシェでエンジニアやコンサルタントをしていたことがあり、フェラーリやその他スーパーカー・スポーツカーを運転してきて「スポーツカーは遅くはないけれど、速くもない。二人乗って300ポンド(約136kg)ぐらいなのに、それを運ぶために3000ポンド(約1.4トン)のものが必要なのか」と思い、効率のいい車を求めてこの「Acabion GTBO」の製作にたどり着いたそうです。
車体重量は360kg、エンジンはスズキ・ハヤブサが搭載しているものを改良したターボ付き1400cc、700馬力。
詳細は以下。
Acabion Visionary Motion
motoring.co.za - Acabion - why shouldn't supercars look like this?
ブガッティ・ヴェイロンは時速400kmからトップスピードの時速405kmまで加速するのに25秒かかり、しかもトップスピードではタイヤが30分しかもたないのに対し、Acabion GTBOはヴェイロンと同じ25秒で時速400kmから時速547kmまで加速でき、時速427kmで3時間走っても燃料切れをおこすことはなく、タイヤも数日もつそうです。
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時速100kmでなら、90リットルのタンクにフル給油の状態で2400km走行できるそうです。なお、低速時やエンジン不調時のために2キロワットの電気モーターを2基搭載。
これから4年間で26台が作られ、1台183万ユーロ(約3億円)で販売されるそうです。
斜め後ろから。
真後ろから見ると補助輪付きバイクみたい...
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(引用 livedoorニュース)
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